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Amazon Kindle本70%オフでデザイン・イラスト良書買うー!!

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diary , web , illust

買うー!と書きましたがもう買いました!!

今回のセール、以前買ってよかった本や、前から気になってた本が軒並みセール対象でした。
まだ買ってないかた、この機会にゲットすることお勧めします!

プライムデー Kindle本最大70%OFFセール のページを要チェックです!
セール終了は2019年7月16日(火)23時59分。まだ間に合うよ〜!

さっそく今回買った本をご紹介します!

イラスト系

イラスト、漫画のための構図の描画教室

イラスト構図の本はずっといいものがないか探していて、ようやく買いました!
同じような構図しか思い浮かばない、いつも似たようなカメラワークになる…という悩みがありましてその辺を打破したく。
構図の本は色々あるんですが、「○○構図」という構図法の説明での絵がちょっと不自然だったり、作例がちょっといまいち…なものが多かったりしたので、なかなか買えずにいました。
こちらの本は、「画面作り」のための基礎的な部分にも触れていたり、構図に置ける色の効果(視線誘導など)、ポージングなど、「○○構図を紹介するだけ」になっていないところがいいなと思いました。
また、作例のイラストがかなり上手い!!ので、構図の説得力があるなと思えるのも大事なポイントかなと。
その構図法を使っていても、目を引くイラストになっていなければ、本末転倒なので…作例見てるだけでも勉強になります。

イラスト、漫画のためのキャラクター描画教室

上の本と同じシリーズ、松岡伸治さんの著書です。
こちらはキャラクター描画、主に人体や顔の描き方について詳しく説明されている本です。
よく、人体の練習にはルーミスの『やさしい人物画』やジャック・ハムの『人体のデッサン技法』などが人体デッサンの鉄板良書として挙げられますが、美術系というかリアル系の人体の本になるので、デフォルメされた漫画絵に落とし込むことに苦労する方もいるのではと思います。
タイトル通り、この本は漫画イラストに焦点を当てているため、解説もほぼ漫画の等身のキャラクターで行われており、さらに骨格・筋肉の解剖解説も漫画絵の人体で行なっています。
体を描くのはとても難しいので、「体も描けるようになりたいけど、ルーミスから入るのは敷居が高すぎる…」という方でも取っつきやすいなと思いました。
ちょっと凝ったポーズを描こうとすると体がバキバキになる!と悩んでる方にもわかりやすいです。
後半は顔の描き方、年齢の描きわけや表情の描きわけなどキャラのバリエを広げるヒントになるかな…と思います。

デザイン・ウェブ系

デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング

初版2008年のロングセラー本です。
グラフィックデザインの超超基礎は『ノンデザイナーズ・デザインブック』などでわかってるつもりですが、実務レベルのグラフィックデザインには程遠いな…というわたしのレベルに近い方にお勧めです。
なんかちょっと垢抜けない…基礎に忠実すぎておもしろみがない…ああだこうだやってるうちに袋小路になって何がいいのかわからなくなる…という自分あるあるなんですが、この本のタイトルの通り「手を動かして学ぶ」、セオリーだけの説明でなく「こうして見よう」という発想バリエーションの豊かさが楽しい。
ポスターや名刺のレイアウトやフォントの選定、カラーパレットのつくりかた、雑誌や本のページのレイアウト・文字の組みなど、本格的にDTPに携わってこなかったけど、グラフィックデザインで基礎の基礎から一歩抜け出したい人に最適な、より実践的なトレーニングができる非常に情報量が多い本です。
紙デザイン、やりたいな〜〜。

UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。

現場学校などでもUIデザインの講義を聞いたり、UIデザインについて興味がわいてるのと、UIは単なる見た目のデザインだけの話ではないんだなという話に触れて、こちらの本を買ってみました。
「みんなで考え、カイゼンする」「UIをデザイナーだけで作るのは、もう古い」と表紙にも書いてあるように、UIは単純にボタンの形だとか、リストの使いやすさだとかという話ではなく、クライアントのビジネスを理解し、クライアントの目的をしっかり理解するところからがUIデザインになっているということを念頭におかねばなりません。
こちらの本は、デザインのテクニックではなく、UIデザインとはそもそも何をするのか、UIの改善はなにに基づいて行うのかという点と、デザイナーだけの仕事にせずチーム一体で改善をすることについて書かれています。
つまり、カテゴリとしてはデザインというよりも、運用改善です。
ついデザイナーだとUIデザイン=ナビやボタンや画面としてのみやすさをデザインすることばかり考えてしまいますが、デザイナー以外の立場の人も含めてクライアントのウェブサービスを改善するために、読んでおきたい本です。

きれいな色の本 デザインと言葉の配色ブック

こちらは以前のセールで買った『かわいい色の本 デザインと言葉の配色ブック』の同シリーズ本です。『かわいい色〜』がとてもよかったので、今回こちらもセール対象になってたため買いました!
内容は、収録されている色が違うだけでほぼ同じ作りになっています。『かわいい色〜』が、女の子らしい・元気・いきいきした配色、使用色も彩度が高めなものが多かったのに対し、こちらの『きれいな色〜』は落ち着いたトーンで大人っぽい印象の配色が多くなっています!外国のおしゃれなコスメや雑貨に使われてそうな、すごく絶妙なきれい感なので色を見てるだけでもアイデアがわきそうですね。
目次で配色のリストを見ただけでこれは使いたい!という配色がたくさんあったので、いっぱい使えそうです。

以前紹介の本もセール対象に

以前インプレス社のセールの際に紹介した本も、いくつかセール対象になっています。
⇒その時の紹介記事はこちら。記事紹介文つき。

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

こちらの本のレビューを書いたので購入の参考にどうぞ↓↓

ロゴデザインの現場 事例で学ぶデザイン技法としてのブランディング

こちらの本のレビューを書いたので購入の参考にどうぞ↓↓

アニメーターが教えるキャラ描画の基本法則

手の描き方 神志那弘志の人体パーツ・イラスト講座

物理表現のイラスト描画

かわいい色の本 デザインと言葉の配色ブック

どれも買っておいてよかった!と思えた本なので、
デザインやイラストの教本って1冊が高いからな〜💦とためらってた方もセールの機会に是非ともゲットしてください!

紙の本のほうが好きという方もいると思いますが、
わたしはいつも、Kindle Fire HDで表示して、作業の横に置いて見てます!
ページを押さえる必要がないので個人的には楽チンです笑

About Matenro Works

マテンロワークスは神奈川県湘南地区を拠点にWebサイト制作、イラスト制作を行っているフリーランスデザイナー・イラストレーターです。法人・個人事業問わずWebサイト制作、イラスト制作についてのご依頼、ご相談をお受けしております。下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

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